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特定上席専門職(テクニカルサイエンティスト)が誕生-3名の技術職員が配置換えとなりました
ITeCHで新設されたテクニカルサイエンティスト制度により、選考を経て、令和8年3月1日付けで3名の技術職員が特定上席専門職(呼称:テクニカルサイエンティスト)へ配置換えとなりました。
| 氏名 | 配置先部局 |
| 阿保 憲史 | アイソトープ総合センター |
| 岡 征子 | 総合研究基盤連携センター |
| 中村 晃輔 | 大学院理学研究院 |
テクニカルサイエンティストとは
近年、AI解析やビッグデータ活用、迅速な試作など、研究を支える技術が高度化・多様化しています。本学では、こうした変化に対応し、研究の目的やプロセスを深く理解したうえで技術的視点から主体的に研究を支える専門職として「テクニカルサイエンティスト」を新設しました。従来から技術職員が果たしてきた研究と技術をつなぐ役割を新たな職として明確に位置付け、大学全体の技術力を結集するリーダーとして技術基盤の中核を担い、研究力の強化や社会の発展に寄与する取り組みを推進させることを目指します。
令和8年3月6日テクニカルサイエンティスト辞令交付式―3名のテクニカルサイエンティストが誕生―